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音と動きが子供教育に活かされる

音楽を聴くことは、脳や体の発達にいい影響を与えるのは本当なのか、それは妊婦の素朴な疑問でした。
赤ちゃんは、心臓の音や血液の流れる音、母の声をリラックスできる音として捉えます。
赤ちゃんだけではありませんが、音と動きを連動して覚えるので、泣いていれば、抱っこして落ち着かせます。
この時、揺らす動作も加えたり、子守歌も口ずさんだりします。
揺れる運動は重力に逆らうので、脳神経に刺激を与えますし、歌の刺激との相乗効果で落ち着きを取り戻します。
特に小さなお子さんは、もっと遊びたいという時、明るい曲を歌ってあげると、気分が高揚して、体の発達に大事となる自分から動きたくなる気持ちを自然に引き出します。
加えて、明るい曲は、末梢神経が刺激されて、皮膚温も上がります。
何かを始める前のウォーミングアップにも最適で、これは、勉強法にも取り入れられています。
やる気を引き出す力は、音と動く刺激からですから、ガヤガヤ騒がしいリビング学習がIQに反映しているのがよい例です。

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